一日分の備忘録

ゲーム制作におけるいろいろな実装の備忘録。基本的にはゲームエンジン中心。その中でもUE4がメイン。

TGSに参加してきました。

1日目

グランツーリスモSPORTS
初心者用のブレーキ、ステアリングが自動
中級者向けのブレーキ自動が嬉しかった。

 

真・女神転生VR
コントローラーでタブレットを持って命令を送ると行った手法。タブレットに情報を入れるとなかなか良いのではないかとおもった。
途中地震の演出があり建物が崩れるのだが、その時に画面が揺れて気持ち悪くなったが、よく観察してみると、カメラは揺れておらず、周りの建物のみ上下に揺れていると行った演出をしていた。せめてもの酔い対策ということか。確かにカメラは揺らしてない。でも吐いた。ゲロゲロ

 

シリコンスタジオ
運転シュミレーター
酔い対策などは見受けられなかった。開発者と話をしたところ、シュミレーターだから酔い対策はしなかったとのこと。この話を聞いて、VRのコンテンツで何から何まで酔い対策を考える必要はないのだなと思った。新たな発見

 

インディーズ
自分にお金があればぜひ支援したいと思うようなゲームが非常に多かった。お金欲しい。あとはスイッチが結構あった。PSVRもそこそこ展示が増えた印象。もう少し英語話せるようになりたい。今後はスイッチに流れがそこそこきそうでした。

 

tobii
VR視線追従周りの技術でもがあった。
制度は良いが遅延がかなり気になった。お話を聞かせていただいたが、今後の酔い対策や処理不可の面で必ず必要になるだろうとtobii開発者と共通の認識だったので安心?した(なお話ししていただいたのはtobiiマーケティング部の方)。今後の対応が待たれるが、次のVRはスタンドアロン型のHMDが来ると予想されているので先はまだ長いか・・・待ち遠しい。

 

学生
ある程度のスペースがある学校には大体VR作品があり。どれも学生ながら非常によくできていた。

人気コンテンツ
MHWとCODWWⅡはすごく人気。会場15分ほどで受付終了すると言ったレベル。

またVRも、HMDかぶるだけのVRと言うのは受付中止になるほどではなかったが、専用筐体や最新のVRウェアなどを着て参加するものはすぐに受付中止になっていた。

 

2日目
匂いVR
VRサクラ
チョコの匂いやスイカの匂い、香水の匂いが体験できる。中々たまらない感じがでてて非常によかった。今後この技術も発展していってほしいと思います。いけないことをしている気分になりました。これ以上は言葉で表すのは非常に難しい。そのような体験でした。

 

ペットと遊ぶやつ
不快な匂いは割りとそれだけで気分が悪くなった。やはり五感すべてが快適な体験が行えないとVR酔いと言うものが発生するのかと思う。このコンテンツに関しては自らはその場を動かず犬とたわむれるだけといったものなのだが、本当に匂いだけで気分が悪くなった。また新しいことを感じれたので、気分は悪くなったが満足した。

 

seiya
VR音ゲー。ノートが音になり、ノートを拾えなかったら音はならない。パンチするときの力が得点に加算される。結構疲れるもののVRの体験としては良いものではないかなと思われる。

 

ボトムズ
対戦系コンテンツ。専用コントローラーで移動などを行う。ゲームが始まると対戦相手と戦うのだが、相手が誰かわからない。2戦目にしてようやくルールが理解できた。
内容自体は非常に楽しく、コックピット系VRに専用コントローラーはかなり良い体験になることを再確認。Gyroと合わせられるような技術になると良さそう。やはりVRはアトラクション系との親和性はかなり高い。


Gyro
360度超回転するVR
VR酔いよりもアトラクション酔いが強いと感じる。映像と体にかかるGが少しだけタイミングがずれている部分があり、そこで一瞬胃液がこみ上げた。映像と体にかかるGを更に正確にすることが直近の課題だろう。しかしながら映像に合わせると没入感は群を抜くものになるだろう。アトラクションとしてぜひともはやってほしい。

 

閃の軌跡

完全に趣味。特に語ることはなく、ただただ楽しみ。

 

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全体

やはりと言うかなんというか注目はMHWだろう。これに関してはビジネスデーにも関わらずどこもかしこも人で溢れていた。全体的にスマートフォンゲームブースの人はそこまで多くなく、コンシューマ系に人がかなり多く流れていっていた。これはゲームの周期が一周したと言うのはまだ早いかもしれないが、ごくごく近い未来そうなるのではないかなと思う。

とは言うもののスマホの出店数は前年とほぼ同じくらいと言った印象。
去年に比べ、アーケードゲームは前年に比べ少ない?(というか全く見なかった)

コンシューマは各ハード少し減ってスイッチが参入してきたと言った感じ。

VRに関してはPSVRがかなり減ってviveがかなり増えた。というのも、上記で上げた専用筐体などを使ったものの影響がかなり大きいのかなと思う。VRは家庭で楽しむものというよりもアトラクション的な要素として楽しませていく方向にシフトしつつあるのか、果たしてと言った感じだった。もちろん前年に比べ、家庭で遊べるゲームも増えている。

また、PCゲームが去年に比べ、少し増えていたかなという印象、中でもPUBG(PLAYER UNKNOWN BUTTLE GROUND)はいたるところで見かけた。

こういった部分を見るとesportsやSteam配信(PCゲー)の時代にも流れになりつつあるのかもしれない。